Building and Policies 
 むてんかスタイルふくろや の 家づくり

 
 

新基準・家づくりの「ものさし」
 

HOME | 家づくり | 健康_食

カテゴリー3.【食】

健康に気を付けるためには、生活習慣の中では欠かせない食についてです。
「食」は、あらゆる病気の源になっていて、近年ではスーパーやコンビニで販売されている食品のほとんどが何らかの食品添加物が入っています。この添加物は、微量ではほとんど何もわかりませんが、人間に蓄積していきますので、気が付くと癌に発症していたりします。ここでは、住宅が「食」へどう影響するのかを判別して頂きます。
 

台所で化学変化によるダイオキシン類が発生している可能性チェック


各家庭の水道水を鍋に入れ、ガスコンロの火にかけると、水道水に含まれる塩素Cl2が発生します。この塩素と住宅の化学接着剤や塗料などから揮発した「ベンゼン」が火にかけた鍋のそばの温度が325℃をピークにダイオキシン類に化学変化することが実験によりわかりました。

   

実験は、台所の入口付近とガスコンロ上部の2か所を測定しましたが、ほぼ2倍の結果となりました。これらはごく微量ですが、脂溶性で、体に入ると分解されにくく、蓄積していくので、シックハウス症候群になる可能性があると考えます。
 

では、今住んでいる家の条件がクリアできているかチェックしてみましょう。
①水道水には、浄水器がついていない又は塩素系漂白剤を使用している
②ガスコンロを使用している
③家の内装はビニールクロスや合板フローリング又はメーカー製のシステムキッチンを使用している
 
上記の条件が3つ共そろっている家庭はダイオキシン類が発生している可能性が高いと考えます。

 
 
■家中まるごとこだわり浄水


 台所だけの浄水器ですと、水道水に含まれる塩素を除去することによって、上記の条件の可能性が低くなりますが、洗面所や浴室は変わりません。アレルギーの方は皮膚が塩素入り水道水に触れると、肌が反応し、かゆみが増します。このようなことから、家中まるごと浄水することをオススメしています。
 
■洗顔時、お肌のつっぱりが減ったり、しっとり感も向上します。

 
■洗髪時、髪がサラサラでまとまりやすくなる。

 
■炊飯時、お米の炊き上りが白くふっくらします。

 
■異物や残留塩素は取り除きながらもミネラル分はきちんと残します

 
■トイレの洗浄時、お尻への刺激を減らします。
 
 

 
 
■内装にビニールクロスと漆喰、どちらがカビが生えやすい?

 

 
 
 ■漆喰の内装では、発酵食が育む

 

 
 
■IHコンロの電磁波が気になる方へ



 
■無農薬野菜の宅配
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
  
  
  
  
  
  
  
健康(Healthy)

【空気】人は1日24時間に空気を13000~14000リットル吸うと言われています。その空気に健康を害するものが混じっていても選ぶことはできません。

【温度】夏、暑い部屋で熱中症によるものや冬、家と外との間での温度差によるもので死亡が増加しています。

【食】ガンの死亡の原因は食によるものが一番多く、また日本の台所でダイオキシンが発生する異変が起きています。これらは住むための最低限クリアしなければならない要素なのです。

長持ち(Durability)

【構造】耐震を強くするには接着剤で固められた木でされています。この接着剤の耐久性は年々劣化していき、20~30年で無くなります。

【湿度】気密性の高い家では、一旦湿気が見えない部分に発生すると、抜けていかず、木や鉄を腐食させます。

【素材】有機物・特に石油製品は加水分解と紫外線で劣化が進行します。また見た目ツルッとした表面材は火事には青酸ガスが発生します。これらは、法律には載っていないとても大事な要素です。

暮らしやすさ(Livability)

【間取り】植物は太陽の光を浴びて、酸素を作り出し、その植物を動物が食べ、その肉を人が食べています。またカロリーとは熱量のことで、太陽が無いとカロリーが生まれず、食べ物も生まれず、体の原動力となるものが無くなります。その太陽の差す方向や時間、風の流れる開口部、長く持つための可変性などとても大事です。
【自然】化学物質や工業製品では人間そのものの力やポテンシャルを発揮できず、ギスギスした生活になりがちです。自然の一部にでも触れることで暮らし方が変わります。
【心地よさ】長く住むためには飽きの来ない自分の好きなことに没頭できる又はゆっくりとした時間が持てる空間が必要になります。