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漆喰には遠赤外線が最も適したペレット・薪ハイブリッドストーブの利用

漆喰は遠赤外線を輻射することから、対流式のエアコン等よりペレットストーブや薪ストーブが適しています。むてんかスタイルふくろやでは、電気を使わないストーブにこだわり、しかもペレットだけでなく薪も使用できる他メーカーのストーブにはない国産ペレット・薪ハイブリッドストーブ「クラフトマン」を取り扱いしています。
 
国産ストーブ「クラフトマン」は、製鉄の町・岩手県釜石市で作られており、2011年3月11日、東日本大震災大津波は、釜石のまちにも壊滅的なダメージを与え、海のすぐそばに建つ工場も、壊滅状態になりました。そんな状況でも、従業員さんたちの必死の復旧作業によって2か月半で再開できるようになりました。
 
震災前にクラフトマンを購入したお客様からは「ストーブのおかげで、停電や灯油不足でも暖をとったり、煮炊きができて助かった」という声をいただき、「電気を使わないストーブ」にこだわって本当によかったと思いました。

 
 
クラフトマンがついた日。それはまるで家族が増えたようでした。


 
①ペレットタンクに付いている、南部鉄器製の岩手山とフクロウのマーク。さりげなく存在感があります。
②薪の投入口には小さな窓。扉を開けずに炎の状態を確認できます。
③オプション設定の窓の大きさタイプは、炎のゆらぎを暖炉のように楽しめます。 
 

  
増えたのは料理のバリエーションと家族の笑顔です。

クラフトマンはとっても働き者。
家の中を暖めるだけでなく、料理も上手。特にじっくり煮込んだシチューやポトフは絶品です。ダッチオーブンを使えばグリルやオーブン料理もお手のもの。灰受けの中だってパンウォーマーに変身。少し堅くなったパンもふかふかになります。
①トップテーブルで湯沸かしや料理が可能。ペレットタンクをはずせば大きな網も置けます。
②火室にダッチオーブンを入れれば、オーブン料理も可能。パンやケーキも焼けます。
③余分な灰をストックする灰受けは、パンなどの食材を温めるウォーマーに。

 
電気もガスも灯油も使わない。森のエネルギーだけで何役もこなす、しっかり者。

クラフトマンは薪もペレットも両方使えるストーブです。これだけでも珍しいですが、「電気を使わない」のも大きな特徴のひとつです。
①薪は40cmまで投入可能。本格的な薪ストーブです。
②ペレットタンクは15kgまで投入可能。薪ストーブとして使う場合は取外しもできます。
③火室は広く、大きめの薪はもちろん、ダッチオーブンも楽々入ります。

近代製鉄の発祥の地 ・釜石の技術でつくりあげたストーブ
震災を経験し『電気を使わないストーブ』の価値を改めて実感した」と話す、
開発者・石村眞一氏。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

洗練しすぎず、無骨すぎない「ちょうどよさ」と「アナログ感」がクラフトマンの魅力だと思います。

 
 
 
 

 

製鉄の技術をこだわります。
クラフトマン本体の材料である厚い鋼板を切り出し、溶接して組み立てたあと、表面をきれいに整えます。溶接した本体に耐熱塗装を施します。つや消しの黒が、重厚感と手づくりのぬくもりを醸し出しています。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ペレット・薪ハイブリッドストーブ「クラフトマン」をご検討の方は・・・
  
  
  
  
  
  
  
  
健康(Healthy)

【空気】人は1日24時間に空気を13000~14000リットル吸うと言われています。その空気に健康を害するものが混じっていても選ぶことはできません。

【温度】夏、暑い部屋で熱中症によるものや冬、家と外との間での温度差によるもので死亡が増加しています。

【食】ガンの死亡の原因は食によるものが一番多く、また日本の台所でダイオキシンが発生する異変が起きています。これらは住むための最低限クリアしなければならない要素なのです。

長持ち(Durability)

【構造】耐震を強くするには接着剤で固められた木でされています。この接着剤の耐久性は年々劣化していき、20~30年で無くなります。

【湿度】気密性の高い家では、一旦湿気が見えない部分に発生すると、抜けていかず、木や鉄を腐食させます。

【素材】有機物・特に石油製品は加水分解と紫外線で劣化が進行します。また見た目ツルッとした表面材は火事には青酸ガスが発生します。これらは、法律には載っていないとても大事な要素です。

暮らしやすさ(Livability)

【間取り】植物は太陽の光を浴びて、酸素を作り出し、その植物を動物が食べ、その肉を人が食べています。またカロリーとは熱量のことで、太陽が無いとカロリーが生まれず、食べ物も生まれず、体の原動力となるものが無くなります。その太陽の差す方向や時間、風の流れる開口部、長く持つための可変性などとても大事です。
【自然】化学物質や工業製品では人間そのものの力やポテンシャルを発揮できず、ギスギスした生活になりがちです。自然の一部にでも触れることで暮らし方が変わります。
【心地よさ】長く住むためには飽きの来ない自分の好きなことに没頭できる又はゆっくりとした時間が持てる空間が必要になります。