Material and construction method 
 素材と工法

 
 

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家づくりに使用する素材について
 

柿渋


床材

 

塗料には柿渋を使用。
その風合いはペンキでは表せません。
時が経つほど、
その価値を感じていただけることでしょう。

 
柿渋は、未熟な渋柿から製造しています。その柿渋を防腐・防カビとして、建具に独特の光沢を出す塗料として使っています。柿渋を塗ったところに太陽の光をあてると、徐々に深い味わいの色味に変化していきます。性能面もさることながら、その風合いはペンキでは現せません。天然素材なので安全な上に、時間が経つほどにその価値を感じていただけることと思います。

 

天然石クールーフ屋根

渋柿は柿の木
渋柿は柿の木に登り、枝から落として手作業で柿だけをむしりとります。
柿渋の色が褐色、赤褐色に

熱で殺菌することで、柿渋の色が褐色、赤褐色になります。

薬剤処理していません。だから安全です。

東南アジア産の輸入材は防虫・防カビのために薬剤による燻蒸処理を行うのが一般的です。表面処理だけでなく薬剤が加圧注入されていることもあります。だから無垢材といっても全ての製品が安全であるとは限らないのです。無添加無垢材は燻蒸処理を行わず、70℃くらいの高温釜に1週間ほど入れて防虫防カビ処理を行います。また、出荷するまでに-20℃の冷凍殺虫も行なっております。
人や環境に有害な薬剤を使わないので安心・安全な無添加無垢材です。

柿渋の施工例


 

柿渋施工例1
無垢フローリング施工例2