Workers and Profile
 職人さん・協力業者さん紹介

 
 

金属工事(鍛冶屋)

紀屋工芸 林 拓男 さん


鉄の魔術師と呼ばれることも・・・

東大阪市と言えば町工場が集まっているところで、言わば日本の技術の結集とでも言えるくらい様々な部品工場が集まっています。昔は大きな鉄工所の工場長までされたのですが、今ではここで紀屋工芸の林さんお一人でコツコツと四十年以上作品を作り続けてこられ、アイアン製品を手掛けています。
 
林さんとは、15年以上のお付き合いですが、職人さんとしてとてもプライドのある方で、「しょーもないもんは作れへん」というのが口癖。凝ったデザインだととてもやり甲斐を感じるとのことです。アイアンは、塗装せずに黒皮仕上げにしてもらうのですが、溶接技術がすごいので、とてもきれいな仕上がりになっています。

  
 
工場にポンと置かれていたこの作業用の腰掛けイスにとても魅了されました。
 

過去の施工例

大工工事

アールケー工務 細野 愛彦 さん


何でもこなせるオールラウンドプレイヤー

大工さんと言えば木をカンコンとするのは当たり前ですが、細野さんは、時にはコンクリートを打ったり、内装工事もしたり、塗装もしたりと何でも一人でこなせるオールラウンドプ゜レイヤーです。かといって大工造作工事も一切の手は抜きません。とても一つの納まりにこだわりを持ち、貫き通す方です。
 

 
 

過去の施工例

化学物質過敏症のリフォーム

大工工事

八田建設 八田さん  内倉 さん


名コンビ

泉佐野で先代の棟梁から引き継がれた技を継承されています。このお二人のやり取りは現場をスムーズに運ぶための一種の職人芸みたいなもので、先代の血をこの二人が受け継いでいます。
 

   

過去の施工例

木製建具工事

ツネダ 常田 幸司 さん


大工さんより細かな職人技術が求められます

和歌山といえば、木製建具屋さんがとても集まっています。そんな先代からの受け継いだ技術を今、無添加の素材で建具を自由自在にこなしてくれています。木と木をお米やニカワでつなぎ、仕上は荏油や柿渋で塗ってくれます。無添加住宅の無垢フローリングを建具に変身させることもお手の物です。
 
そんなこだわりの職人さんでもありましたが、つい先日、無添加住宅のフルリノベーションをご自宅にして頂き、無添加なくらしも満喫して頂いています。

  
 
 

左官工事

岡崎工務店 岡崎 久仁男 さん


無添加住宅が生まれた時から無添加しっくいを塗り続けてる

無添加住宅が誕生したのは1998年。その頃のしっくいの開発当初から塗ってくれた職人さんです。無添加住宅のオリジナル漆喰は他社のものと違い、1回で塗れるので、お城や蔵を塗る職人さんとは、また一味も二味も違うんですよね。しっくいの配合はマニュアル通りですが、もう体に染みついてます。
 

 
 

屋根・板金工事

木下板金工作所 木下 さん


無添加住宅が生まれた時から石屋根を葺き続けてる

無添加住宅の屋根の特長といえば、天然石葺き。この石屋根を無添加住宅第1棟目から現在まで数々をこなし、伝えてきた。石葺きということで、とても時間がかかるイメージですが、木下さんは慣れたもの。とてもスピーディーに作業をこなしてくれます。ヨーロッパの田舎に行けば、この石屋根で何百年ともっている。この住宅でも代々まで伝えるための仕事をし、お客様に受け継いでいただけるよう自負している。
 

 
 

塗装工事

マル熊塗装 熊取谷 孝行 さん


こだわりのある塗装を目指してます!

塗装と言えばペンキやシンナーを想像しますが、無添加住宅では体に害のあるものはオススメいたしません。そんな熊取谷さんがとても熱心に取り組むのは、ベンガラを焼酎で溶いて、豆乳を入れ、最後にニカワを湯せんして混ぜるという、一見、お料理教室かのような光景が伺えます。そんなこだわりでとても熱心に塗ってくれます。
 

 
 

給排水衛生設備工事

佐野水道工業所 大工 裕一郎 さん


水漏れ箇所を見つけるドクター

塗給排水衛生工事と言えば、わかりやすく言うと水道工事です。水道工事は、万一の時に駆けつけてくれるので、地域に密着した方が向いています。大工さんは泉佐野市の公共工事もよく工事されていますが、住宅の水道工事もしても細やかに対応してくれます。地域にとても貢献してくれている一人です。
 

 
 

解体工事

ピージーエム 河野 俊二 さん


解体は丁寧に!をモットーに

解体工事は一軒まるごと解体するのと、部分的にするのとでは、とても大きな差があります。特にリフォームなどでは、活かすところと解体するところを丁寧に分けてしないと、取り返しがつかないことがあります。そんな細かな作業でも柔軟に対応してくれる方なんです。
 

 
 
 

電気工事

野口電機工業所 野口 佳久 さん


細かな対応で縁の下の力持ち

建物には電気と水道のような設備が必要とするものがなければ最終使い物になりません。また、電気工事は工程の中では大工さんの工事の合間をぬってするので、地味なようですが、とても大変なことです。完成すると、照明に明かりが灯ると、電気工事のおかげだなとホッとする瞬間で、この日は主役に入れ替わりますね。
 

 
 
 

足場工事

ハマックス 山川 一彦 さん


足場は名脇役でなければいい建物はできない!

足場は一見、建物に直接関係ないかと思いますが、足場の組み方によっては、職人さんの作業の効率や安全性なども大きく変わってくるんです。そんな一人一人のことを考えていつも組んでくれています。